薬の飲ませ方

ウサギの薬の飲ませ方


注射器に薬を溶かすための水を吸い取ります。
それを一回分の薬の入った袋の中に直接入れて、よく溶かします。
溶けた薬を注射器で吸い取ります。


ウサギをバスタオルなどで前足が出ないようにしっかりくるみ、足の間に挟みます。
※ウサギが怪我をしないように、床の上で行うようにしましょう。


ウサギの切歯の横から口の中に注射器の先を入れ、薬を押し出します。

※ウサギが嫌がり暴れる場合、無理に抑えつけると怪我の原因になります。
無理をせずに獣医師に相談しましょう。

フェレットの薬の飲ませ方


ニュートリカルやフェレットバイトなど、フェレットの好きなものを用意し、スプーンなどに適量(ニュートリカルの場合1㎝弱)を出します。


薬とよく混ぜ合わせて、口元に持っていき食べさせてあげてください。

ダックスープが好きな子はスープに混ぜてあげることもできます。

ハムスターの薬の飲ませ方


病院から処方された薬を用意します。
シロップの薬は沈澱しやすいので、よく振ってからあげてください。


片手で全身を軽く包み込むようにして、仰向けにします。
このとき、頭が動かないように、親指と人差し指で固定します。
そして、シロップを口元に1滴ずつ落とし、指定の量を飲ませます。

※ハムスターを保定する時、ティッシュやタオルを使うことで人の手に対する恐怖心をなくすことができます。

鳥の薬の飲ませ方


病院から処方された薬を用意します。
シロップの薬は沈澱しやすいので、よく振ってください。
頭が動かないように、頭を人差し指と中指で固定し、残りの指で全身を軽く包み込むようにして持ちます。鳥は胸の動きで呼吸しているため、胸を圧迫しないように注意して下さい。
くちばしの隙間から、シロップを1滴ずつ落とし、指定の量を飲ませます。

※鳥を保定する時、ティッシュやタオルを使うことで人の手に対する恐怖心をなくすことができます。

※嫌がり暴れる場合、無理に抑えつけると怪我の原因になります。
無理をせずに獣医師に相談しましょう。飲み水の中へお薬を投与する方法もあります。

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